中学受験の理科 人体の覚え方(消化)~この方法がオススメ!

本番までの限られた時間を、もっと効率よく使いましょう! 以下の記事を、ご覧ください。
中学受験の理科【偏差値アップの勉強法】合格のカギは4つだけ!

                          

2019/08/04

 

【人体・消化液の役割】

 

消化液の役割は、上表の通りです。これを、どう覚えるか。

ネットには、さまざまな覚え方が出ていますが、当サイトとしては次のものをおすすめします。  

 

本番までの限られた時間を、もっと効率よく使いましょう! 以下の記事を、ご覧ください。
中学受験の理科【偏差値アップの勉強法】合格のカギは4つだけ!

人体・消化液の覚え方

その前に、2点だけ、覚えておいてください。

1つめは、栄養素の分解は2段階が基本で、「たんぱく質」だけが3段階だという事。

2つめは、「でんぷん」だけ分解方法が2通りあって、「たんぱく質」と「しぼう」は1通りだという事。

 

表の縦は、口から始まって、上から下に並んでいます。人体図を参考にしてください。「だ液(口)」「胃液(胃)」「たん液(かん臓)」「すい液(すい臓)」「腸液(小腸)」です。

表の横は、「でんぷん」「たんぱく質」「しぼう」の順。

 

表の縦と横だけ覚えておき、表の丸印を上から順にたどっていきます。

単語の頭だけ見ると、「でんぷん」は「で」、たんぱく質は「た」、「しぼう」は「し」ですね。

 

だ液は「で」、胃液は「た」、たん液は「し」。すい液には「全部」丸がついて、腸液は「で」と「た」。

「で」「た」「し」「全部」「で」「た」

 

出たし! 全部出た!

 

テーマの名前に、ふさわしいと思います。

 

本番までの限られた時間を、もっと効率よく!
中学受験の理科【偏差値アップの勉強法】合格のカギは4つだけ!

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