中学受験の理科おすすめ参考書~問題集の前にやるべきことがあります!

 

中学受験の本番までに与えられた時間の量は同じなのに、なぜ生徒によって結果が異なるのか。それは、時間の使いかたが異なるからです。

では、時間をどのように使えば良いのでしょうか。結論からいえば、結果を出すためには順番があるということ。

 

この記事では、近道で確実に効率よく合格に向かっていくための順番と、おすすめ参考書を紹介します。

 

 

【補足1 - 基礎固めの決定版】
2020年9月18日エール出版社から、全国の書店で発売。主要テーマの板書すべてと授業内容を、誌上で公開します。部数に限りがありますので、お早目のご購入がオススメです。

詳しくは、記事の「2 参考書おすすめ1~基礎固めの決定版!」をごらんください。

 

 

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【補足2 - 偏差値アップの決定版】
出版記念キャンペーン(図書の完売で終了)としまして、上記の図書をご購入されたかたには、「理科の核心」を半額で販売させていただきます。

詳しくは、記事の「3 参考書おすすめ2~偏差値アップの決定版!」をごらんください。

 

当サイトによる学習の大前提となりますので、はじめに以下の内容を完全に理解してください。
中学受験の理科【偏差値アップの勉強法】合格のカギは4つだけ!

△上のリンクをクリック△

 

目次

問題集の前にやるべき事とは?

「理科は暗記科目」と考えている人は多いようですが、どちらかといえば、覚えるだけで得点できるテーマは少ないといえます。理科で結果を出せない人は、参考書や問題集を覚えなければと思ってしまい、うんざりしてしまうのではないでしょうか。

中学受験の理科で得点するためには順番があり、しかも得点するための学習方法はテーマによって異なるのです。

  • 単純に覚えるだけで、得点できるテーマ。
  • 仕組みの最重要ポイントを、理解しなければならないテーマ。
  • さらに、正解する練習を重ねて、身につける必要があるテーマ。

 

もちろん、覚えさえすれば得点できるテーマはありますので、その場合は覚えかたを工夫すれば良いでしょう。ただし、それ以外のテーマのほうが多いことを、忘れないでくださいね。

 

第2段階(仕組みの理解)や第3段階(正解する練習)が求められる各テーマには、「点を取るためのポイント」というものがあります。つまり、「得点するための最重要ポイント」を身につけることこそ、最優先にすべきなのです。

それさえ習得してしまえば、同じ考え方で第3段階(正解する練習)をくり返すことによって、きわめて短い期間で結果を出すことができます。なぜなら、どのようなパターンの問題でも、ブレずにサッサと正解にたどりつくことができるからです。

 

 

逆に、最重要ポイントを習得しないまま、多くの問題集に取りくんだとしても、問題ごとに投げつけられる変化球にヨロメクばかり。ただでさえ時間には限りがあるのに、これでは時間がいくらあってもたりません。

ひたすら多くの問題演習をする前に、「得点するための最重要ポイント」を身につけること、それこそが合格に向かう最も確実で効率よい近道なのです。

 

参考書おすすめ1~基礎固めの決定版!

 

2020年9月18日エール出版社から、全国の書店で発売されました。主要テーマの板書すべてと授業内容を、誌上で公開するものです。本書は以下の点で、「理科の基礎固め」に最適な参考書といえるでしょう。

 

授業での語りを再現しているため、読書というよりも、授業を受けている感じで読み進むことができる。

◎ サイトにのせていない板書もすべて公開し、豊富な絵や図表で理解しやすい。

◎ テーマごとに、か条書きで最重要ポイントを整理しており、理解してしまえばそのまま得点につながる。

 

「理科は苦手、嫌い、無理・・・」という人へ!

同じ授業なのに、地頭の良い子が点差をつけるのはなぜ?

それは、授業中に要点を感じとってしまうから。塾で授業をしながら様子を見ていると、点を取る生徒は必ず重要な部分をメモします。

要点が分からない生徒にとって、家で質問できればベストなのですが、算数が得意な保護者でさえ、理科はさっぱりというケースが多いようです。生物・地学・物理・化学が範囲ですから、無理もありません。

ところで、要点とは何かというと、もちろん「点を取るためのポイント」。じっさい、私の授業では得点するための最重要ポイントだけを伝えるため、担当するクラスの偏差値が上位クラスを上回りますし、最上位クラスの生徒に伝えれば無敵になってしまいます。

その授業をまとめたのが本書です。多くのセンパイたちが、結果を証明してきた内容ですから、あっという間に苦手意識は消え去ってしまうことでしょう。

目標はあくまでも、地頭の良い子に勝つことですよ!

 

「地頭の良い子に勝つ17日間の授業」
序文より

 

 

全4章のうち、学習する各テーマは第2章と第3章に分かれています。

 

以下では、第2章と第3章のおもなポイントを紹介していきます。

 

17日間の授業【第2章】

単純に覚えるだけでは得点できないテーマについて、「得点するための最重要ポイント」を整理しながら、板書とともに解説していきます。

 

地学(地層の対比)【第1日目】

 

「地層の対比」における最重要ポイントは、次の2点です。

  • ステップ1:すべて標高で考える。
  • ステップ2:東西>南北を、べつべつに考える。

この考え方を守れば、ほとんどの問題を解くことができ、そのための具体的な方法を解説していきます。

 

生物(人体の血液循環)【第2日目】

 

「人体の血液循環」における最重要ポイントは、次の3点です。

  • 血液の役割:全身の細胞に「酸素と栄養」を届ける。
  • 血液と酸素:肺で「酸素の多い血液」にして心臓にもどす。
    → 心臓と肺の間には、専用の道(往復)がある。
  • 血液と栄養:「かん臓」で栄養を保管し、血液に追加する。
    → 小腸から「かん臓」に、一方通行の道がある。

この考え方を具体的に解説しながら、さらに例題の絵を深く見ていきます。

 

物理(力学:ふりこ)【第3日目】

 

「ふりこ」における最重要ポイントは、次の3点です。

  • ふりこの周期は、ふりこの長さだけで決まる。
  • おもりの速さは、おもりを手から離す高さだけで決まる。
  • おもりのパワーは、おもりの重さ・速さ(高さ)で決まる。

この考え方を具体的に解説しながら、さらに「ふりこの長さと周期との関係」を深く見ていきます。

 

物理(力学:ばね)【第4日目】

 

2つのばねを比べる最重要ポイントは、次の2点です。

  • 直列つなぎ:同じ「力」による「のび」の比率で考える。
  • へい列つなぎ:同じ「のび」となる「力」の比率で考える。

ばねの落とし穴を解説しながら、最重要ポイントの考え方を具体的に見ていきます。

 

物理(力学:浮力)【第5日目】

 

浮力の最重要ポイントは、「浮力って、要するに何のこと?」という質問に即答でき、しかもその意味を完全に理解することです。

具体例とともに、「得点するための最重要ポイント」を解説します。

 

物理(電気:電気回路1)【第6日目】

 

電気回路の授業は、4回です。1日目では、電気回路に登場する3つ(導線、かん電池、豆電球)の意味を、具体的に解説していきます。

  • 導線:電気のツブがつまった金属。
  • かん電池:導線に新しい「電気のツブ」をおし出す力を持つ。
    直列で力が強くなり、へい列で長持ちする。
  • 豆電球:電流のじゃまもの。
    → 「電気のツブ」が通りぬけると、発熱して光を出す。

 

物理(電気:電気回路2)【第7日目】

 

電気回路(直列)の最重要ポイントは、次の3点です。

  • まず、すべての「豆電球の電流」から考える。
  • 最後に「かん電池」の電流を考える。
  • 1本道の中を流れる電流の大きさは、どの部分も同じ

この考え方にしたがって、「基本の電気回路」をもとに、「豆電球の直列」「かん電池の直列」「豆電球の直列+かん電池の直列」を、具体的に解説していきます。

 

物理(電気:電気回路3)【第8日目】

 

電気回路(へい列)の最重要ポイントは、次の3点です。

  • まず、すべての「豆電球の電流」から考える。
  • 最後に「かん電池」の電流を考える。
  • 「へい列」の豆電球は、考える豆電球いがいを手でかくす

この考え方にしたがって、「豆電球のへい列」「かん電池のへい列」「へい列の豆電球+直列のかん電池」「直列の豆電球+へい列のかん電池」「へい列の豆電球+へい列のかん電池」を、具体的に解説していきます。

 

物理(電気:磁力線)【第9日目】

 

磁力線の最重要ポイントは、次の3点です。

  • 磁力線を考えるときは、必ず右手を使う。
  • 4つの位置における、磁力線の向きを完全に把握する。
  • 方位磁針のN極の向きは、2つの磁力線(地球・電流)の組み合わせで決まる。

この考え方にしたがって、磁力線の例題を具体的に解説していきます。

 

物理(電気:電磁石)【第10日目】

 

電磁石の最重要ポイントは、次の3点です。

  • 右手の4本指の方向を「電流の向き」に合わせると、親指の方向が電磁石のN極。
  • コイルの絵に、電流の向きを書きこむこと。
  • モーターは、右手で「電流の向き」と「電磁石のN・S極」を確認するだけ

このポイントにしたがって、電磁石の仕組みからモーターの考え方までを、具体的に解説していきます。

 

物理(電気:電熱線)【第11日目】

 

電熱線の最重要ポイントは、次の3点です。

  • 「電熱線が長くなる」ことは、「豆電球を直列につなげる」のと同じ。
  • 「電熱線が太くなる」ことは、「豆電球をへい列につなげる」のと同じ。
  • 電熱線の発熱量は、「電流×電流×電気抵抗」に正比例する。

このポイントにしたがって、具体的なイメージと例題を解説していきます。

 

物理(電気:電気回路4)【第12日目】

 

電気回路(中級編)の最重要ポイントは、次の2点です。

  • 電流の流れていく道が分かれるときは、行き先の抵抗に注目。
  • 電流は、行き先の抵抗の大きさに反比例する。

このポイントにしたがって、「部分ショート」から「合成抵抗」までの考え方を、具体的に解説していきます。

 

地学(太陽の動き1)【第13日目】

 

「天体の動き」の学習は、「太陽 → 月 → 星」の順番が望ましく、「太陽の動き」が天体テーマ全体の基本です。まず1日目として、次の内容について具体的に解説していきます。

 

「南中」の最重要ポイント(2点)

  • おなじ地点なら、1年中おなじ時刻に南中する。
  • 1年を通して異なるのは、「日の出」「日の入り」の時刻。

 

「地軸の傾き」の最重要ポイント(2点)

  • 「春分・秋分の日」は、太陽との関係では地軸が傾いていない。
  • それ以外の日は、太陽との関係で地軸が傾いている。

 

「昼と夜の長さ」の最重要ポイント(4点)

  • 昼が夜より長く、昼がだんだん長くなる季節。
  • 昼が夜より長く、昼がだんだん短くなる季節。
  • 昼が夜より短く、昼がだんだん長くなる季節。
  • 昼が夜より短く、昼がだんだん短くなる季節。

 

「方角」の最重要ポイント(3点)

  • 太陽の問題では、まず南から決定。毎日かならず南中するから。
  • 「冬至の日」の太陽の通り道は、1日中つねに南側。
  • 「夏至の日」の太陽の通り道は、南北にまたがる。

 

地学(太陽の動き2)【第14日目】

 

「太陽の動き」の2日目では、次の内容について具体的に解説していきます。

 

「昼と夜」の最重要ポイント(3点)

  • 太陽の側が昼、反対側が夜。
  • 地球の自転は、北極上空から見て「反時計回り」。
  • 「反時計回り」に、「日の出 → 南中 → 日の入り → 真夜中」。

 

「時刻」の最重要ポイント(2点)

  • 夜から昼の始まるところが、6時。
  • 昼から夜の始まるところが、18時。

 

「方角」の最重要ポイント(1点)

  • まず北の方角(北極の方向)から決定する。

 

「地軸の傾き」の最重要ポイント(1点)

  • 「春分・秋分の日」だけは、太陽との関係で地軸が傾かない。

 

「夏至の日」の最重要ポイント(2点)

  • 「日の出」が早く、「日の入り」は遅い。
  • 北にいくほど、昼が長い。

 

「冬至の日」の最重要ポイント(2点)

  • 「日の出」が遅く、「日の入り」は早い。
  • 北にいくほど、昼が短い。

 

「南中高度」の最重要ポイント(3点)

  • 「春分・秋分の日」の南中高度=90度-緯度。
  • 「夏至の日」の南中高度=90度-緯度+地軸の傾き。
  • 「冬至の日」の南中高度=90度-緯度-地軸の傾き。

 

地学(太陽の動き3)【第15日目】

 

「太陽の動き」の最終回では、「経度・緯度の最重要ポイント」とともに、「地球の自転・公転」と「太陽の動き」との関係を、詳しく解説していきます。

  • 「緯度が同じで経度の異なる」地点を比べると、「日の出・南中・日の入り・真夜中」すべて東の地点が早い。
  • 「経度が同じで緯度の異なる」地点を比べると、「南中・真夜中」を同時にむかえて、「日の出・日の入り」のタイミングは異なる。 1 年を通じて、北にいくほど南中高度は低い(影は長い)。

 

化学(ろうそくの燃焼)【第16日目】

 

化学テーマの基本から、ろうそくの燃焼まで、具体的に解説していきます。

  • 物質は、部品でできている。「ろう」の部品は、「C:炭素」「H:水素」「O:酸素」。
  • 物質を熱し続けると、部品に分解する。
  • 「炭素」は燃焼して、「二酸化炭素」に。
  • 「水素」は燃焼して、「」に。
  • 「酸素」は燃焼しない(助燃性のみ)。
  •  ガスやアルコールは部品に「炭素」が少なく、「すす」も少ない。
  • 上昇気流によって、燃焼し続けるための酸素を供給。

 

生物(植物の呼吸と光合成)【第17日目】

 

「呼吸と光合成」の基本から、中級のレベルまで、具体的に解説していきます。

  • 呼吸:全身の細胞が、生きるためのエネルギーをつくる。
  • 光合成:葉緑体(工場)で、エネルギーの材料を生産する。
  • 「呼吸の量」は、朝も昼も夜も常に一定
  • 「光合成の量」は、明るさで変わる
  • 「光合成で生産する酸素の量」
    =「呼吸で使う量」+「外に出す量」

 

暗記テーマの覚え方【第3章】

覚えてしまえば得点できるテーマについて、覚えかたを整理しました。豊富な絵とともに解説しているので、イメージしやすいはずです。

 

地学(岩石:ごろ合わせ)

 

生物(セキツイ動物の分類:特ちょう)

 

生物(人体の消化液:表の形)

 

化学(金属と水溶液:表の形)

 

化学(水溶液の性質:セットにする)

 

生物(植物分類:脳の仕組みを利用)

 

ご購入方法

 

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参考書おすすめ2~偏差値アップの決定版!

中学受験の理科で、偏差値に最も大きく差がつくのは、以下のテーマとなります。苦手な人は、まったく手が出ないため、得点できないのです。

  • 物理(電気):電気回路、電熱線、磁力線、電磁石
  • 物理(力学):てこ、かっ車、輪軸、ばね、ふりこ、浮力
  • 地学(天体の動き):太陽、月、星
  • 化学(化学計算):中和、溶解度

 

ここで重要なことは、必ずしも得意である必要はないということ。苦手でさえなければ、合格点を取ることができるわけです。要するに、正しい順番で、第3 段階まで練習したかどうかなんですね。

上のテーマを、苦手な順番に並べてください。そして、最も苦手なテーマから始めて、順番に苦手でなくしていくこと。それが、最も効率的な「偏差値アップの勉強法」です。

 

基礎固めを終えたら、いよいよ最後のテーマ。PDF教材理科の核心で、一気に偏差値をアップしてしまいましょう。

地学編(天体の動き:月、星)」「物理編(力学:てこ、かっ車、輪軸)」「化学編(化学計算:中和、溶解度)」を用意しています。

普通に勉強しても届くことがむずかしい、核心だけを徹底的に解説。市販や塾の教材には記述されていない、教育の現場で偏差値アップを証明してきた内容です。

 

教材には、図表を除いて太字・下線・赤字・ラインマーカー等を全く使っておりません。

理解度を深めるたびに印刷し直して、新たな自分流の書き込みを加えながら、教材とともに進化していただくことを想定しております。

 

 

地学編(天体の動き:月、星)

 

地球に住む私たちが、地球の外にある天体を見ます。地球が動いているとは思ってもいない私たちには、天体が動いているように見えるわけです。

相手がどのように動いて見えるのか。それは、「相手の動き」と「自分の動き」との組み合わせで決まります。

 

「天体の動き」において考えなければならない、「相手の動き」と「自分の動き」は

 

(1)月の公転 【相手の動き】
(2)地球の自転【自分の動き】
(3)地球の公転【自分の動き】

 

わずか3つです。これら3つと「太陽の動き」「月の動き」「星の動き」との関係は全て異なります。

 

この違いをはっきりと理解して、自分で説明できるようになった時、「天体の動き」については卒業と言えるでしょう。

「月の動き」では、仕組みを理解していなくても、点を取れる方法を解説しました。そこで安心することなく、受験本番までには、本編の内容をしっかりと習得するようにしてください。

 

なお天体は、宇宙空間の中を立体的に動いています。現実におこっている立体的な動きを、頭の中でイメージしながら納得することが非常に大事です。

この点が、他のテーマと異なる部分と言えますし、人によって理解度が大きく違ってくる理由でもあります。

ボールなどの道具を使いながら、学習するのも良いでしょう。「天体」特有の「宇宙空間の世界」に、慣れ親しむようにしてください。

【本編「はじめに」より】

 

物理編(力学:てこ、かっ車、輪軸)

 

「てこ」も「かっ車と輪軸」も、力学における基本中の基本です。多くの参考書や問題集が市販されています。しかし、多くの問題をこなすことが、実力をつける道ではありません。

後に説明していきますが、「てこ」の解法はたった1つです。「かっ車と輪軸」で注意することは、たった3つです。この事実を知ってしまえば、すべての問題を、全く同じ考え方で解くことができるのです。

 

苦手な人は、この事実を知らないまま、時間だけが過ぎていく状態なのでしょう。本冊子で説明する「核心」さえ習得してしまえば、異なる問題に出会っても向き合い方は同じです。

「なるほど」と理解するだけではなく、「核心」を習得する練習を重ねることが重要です。本番で合格点を取るためには、短い時間で正解にたどり着く練習が、絶対に必要であることを忘れないでください。

【本編「はじめに」より】

 

化学編(化学計算:中和、溶解度)

 

「化学計算」テーマには、「中和」と「溶解度」がありますが、どちらも比例計算。とても単純で簡単です。

苦手な人が多い理由は、問題にはパターンがあるということと、解き方には手順があるということを知らないまま、演習を進めてしまうからです。この2つを知っていれば、練習を重ねるたびに、どんな問題も単純に見えてきます。

 

手順は1から4までありますが、大事なのは「手順1」だけです。「手順1」さえ終えてしまえば、勝負は決まってしまいます。

この点だけを頭に入れたうえで、学習を進めてください。

【本編「はじめに」より】

 

ご購入方法(出版記念キャンペーン)

2020年9月18日エール出版社から、全国の書店で「地頭の良い子に勝つ 17日間の授業」が発売されました。出版記念キャンペーンとしまして、図書をご購入されたかたには、「理科の核心」を半額で販売させていただきます。

 

 

具体的には、以下の手続きでお申込みください。なお、図書の完売をもちまして、キャンペーンを終了させていただきます。部数に限りがございますので、お早めのご購入がオススメです。

 

【ご購入方法】
申し込まれる前に、運営者情報をご確認ください(⇒ 運営者情報)。

 

1 まず、メールで以下をご連絡ください。
ご氏名(漢字)
ご氏名(カタカナ)
ご購入内容(「理科の核心(キャンペーン)」とお書きください。)
キーワード(図書の最終ページ(P187)の最後に、赤字で書かれている言葉です。)

 

ご氏名は、お振込をされる際の名義をお知らせください。

以下のメールアドレス宛てに、お願いいたします。
azuma.soichi@acrofine.jp

ご購入メールを受信しましたら、確認メールを送付いたします。

 

2 次に料金(2000円)のお振込を、お願いいたします。
お振込先【ゆうちょ銀行口座】は、以下でお願いいたします。
お振込の料金は、ご負担をお願いいたします。

 

ゆうちょ銀行からのお振込
振替口座
口座記号番号:00250-6-84115
口座名称:アクロファイン

 

他行からのお振込
店名【店番】:029【ゼロニキュウ】店
預金種目:当座
口座番号:0084115
口座名称:アクロファイン

 

3 お振込を確認しだい、教材の受け取り方を、メールにて連絡させていただきます。

 

なお、キャンペーンによらない通常のご購入方法(ご質問対応いたします)については、以下の記事をごらんください。

 

本番までの限られた時間を、もっと効率よく!
中学受験の理科【偏差値アップの勉強法】合格のカギは4つだけ!

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2020/10/20