中学受験の理科 浮力~頭を整理するため最初にするべき事とは!

本番までの限られた時間を、もっと効率よく使いましょう! 以下の記事を、ご覧ください。
中学受験の理科【偏差値アップの勉強法】合格のカギは4つだけ!

                          

2018/11/05

要するに、浮力って何? と聞かれた時に、 「浮力とは、物体がおしのけた液体の重さ」 「おしのけたとは、物体がつかっている部分」 と2秒で言えるようになってください。

これを答えるのにまごついていているようでは、本番の試験で点を取れるはずがありません。

いま物体がつかっている部分には、もともと液体があったはずです。それを物体がおしのけました。もともとあったのに、物体におしのけられた液体。その液体の重さが浮力です。

「物体の体積」「物体の重さ」「液体の体積」「液体の重さ」「おしのけた」「おしのけられた」 これらのうち何が浮力に関係するのか、頭の中を明確にして問題に向かいましょう。まず2秒で言えるようになってから、頭の中を整理してください。

 

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浮力の問題

この物体を支えているのは水だけですから、浮力が50gという事が分かります。

「浮力とは、物体がおしのけた液体の重さ」ですから、物体は50gの水をおしのけました。

50gの水をおしのけたという事は、50㎤の水をおしのけています。

「おしのけたとは、物体がつかっている部分」ですから、つかっている部分は50㎤です。 つかっている部分の体積は物体の半分の部分ですから、物体の体積は100㎤です。

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